まずは後輩Kと博多座の「六月博多座大歌舞伎」へ。
先日、夜の部も観劇させていただきましたが、若い歌舞伎役者さんの多い今回の舞台、フレッシュな感じです。
ワタシは愛ちゃんが好きなので、悪役チックな昼の部もよかったわん。
夜の部は、勘太郎君のアクロバティックな動きが面白かったですが。
本日の「幕の内弁当」。
後輩Kとの観劇で、昼の部の時しかわざわざ買っては食べないのだけど。
ちょっとお高いが雰囲気、雰囲気。
夜は夜で別件が。
イムズでやっている「よしもと魂」というイベントのチケットが当たったので、ホークスラブのMちゃんをお誘いして。
福岡吉本の若手やコンバットさんなども出演されてましたが、やっぱりメインはこの3組。
最初は「エハラマサヒロ」さんの矢野顕子のマネや、ドリフの大爆笑にての長さんと加藤茶のダンスの違いまで、もうずっと面白い。
なんか、アイドルっぽくきゃーきゃー言われてました。
・・・、ワタシも手を振ったけどね。
2番手は「中川家」。なんでトリじゃないんだろうと思ってたんだけど、どうも本番の後に移動があったみたいで、2番手。
M−1王者の漫才は、やっぱりすごかった。
なんだかんだ言っても、M−1って面白いコンビしかチャンピオンになれない訳です。
福岡という、なかなかお笑いの人にとっては未知な舞台で、きっちりとご当地ネタも入れながら笑いを取るのは、さすが。
トリは「千鳥」。なかなかTVでもネタを観ることが少なかったコンビですが、個性のあるネタで面白かったです。
福岡吉本の若手の人たちはネタがかぶっていることが多くて(ファッションセンスがださいとか云々)、これは笑いだけに限らず、どれだけ独自のスタンスで物事を表現していくかということが大切なことなのだと改めて思いました。
ワタシもがんばろうっと。
小腹がすいたので、Mちゃんリクエストの280円ラーメンでおなじみ「博多ラーメン膳」へ。Mちゃんもワタシもお初です。
でもワタシはなんか味が飽きそうな気がしたので370円の「辛子高菜入りラーメン」にしました。
ちょっとしょっぱかったけど、このお値段でそこそこ美味しけりゃいいんじゃないでしょうか。
またすぐ食べたいっ、とは思わなかったけど(半年後とかなら、いいかなぁ)。
そういえば、最近ずっとインテリアショップばかり行ってて、このワタシが書店廻りをしていなかったので、昼と夜のイベントの間にいろいろまわってきました。
ロック姉さんが購入してたという「ロッキンオンの忌野清志郎追悼本」は売り切れでした・・・、くすん。追加入荷を待ちましょう。
博多座の下にある本屋では「NTR」の最新刊が出ていたので、購入。
ワタシ「ミスサイゴン」について劇評を書いております。
販売している本屋さんは少ないですが、お目にとまったら立ち読みでも、是非。
ワタシ以外にも、たくさんの方が劇評を書いてますので。
ワタシの引っ越しが落ち着いたのを見てたのか、エンタの神様がまたワタシに微笑みかけてきてくれました。



いやー、あれはすごいよ。見つけたらぜひ手にとってほしい。
Jンク堂とK木書店はなかった・・・。
きっと都会の本屋さんは売り切れるのが早かったのかも。
田舎の本屋さんに行ってみようかしらん。
新しい家で素敵主婦を気取って、カフェミュージック的な音楽を流して、お茶など飲んでおりましたが、途中でぬるさに辛抱たまらんようになって、結局グリーンディのベストとかかけました。
・・・、落ち着きました。
ムリは禁物ですな。
爆笑www。無理はあきません。
パンクな素敵主婦でいいじゃないですかwww。
よそさまで聴く分には、問題ないんですけどね。
やっぱり我が家では、ぬるかったわけです。
そうか、素敵パンク主婦は、ありですか。
よかった、よかった。
清志郎本、がんばって探します。